インフルエンザワクチンが不足する見通し

今年はインフルエンザが例年より早く流行する兆しが出ているそうですが、一部の地域でワクチン接種の予約ができない事態が起きているそうです。

厚生労働省が今年度のワクチン製造量について、昨年度の使用量を下回ることを公表した後で医療機関から卸売販売業者への発注が急増したとみられることが原因。今年度の予想製造量は2528万本で、2010年度以降で最小の製造量となった昨年度よりも250万本以上減る見通しだそうです。

厚労省は「昨シーズンと同程度の接種者数を確保できる見込み」としていますが、ワクチンの供給が滞り入手困難な地域が増えつつあるとのこと。

厚労省としては世界保健機関が9歳以上の小児や健康な成人は「1回注射」が適切であるという見解を示しているため、13歳以上の接種を1回注射にして接種回数を抑えたい意向ですが、ワクチンの添付文書が2回接種を記載している為どこまで減らせるかは見通せないそう。

悪化を防ぐためにもワクチンは摂取する家庭も多いと思いますが、数が少ないならせめて子どもだけはと考える人も増えそうですね。秋冬コーデ!おしゃれなファッション

摂取したい人が十分摂取できるだけの数を製造してほしいものです。

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